新山研究室にようこそ。
当研究室では、主に以下の領域の研究を進めています

  • フードシステムの構造と関係主体の行動に関する研究

  • 食品安全のためのリスクコミュニケーション、リスク認知、プロフェッション研究

  • 食品選択、食事内容構成の意思決定と健康リスクコミュニケーションの要件研究

  • 農業経営の企業形態と経営管理に関する研究
     

新着情報

April 2019

新たな科研費研究が始まりました

基盤研究(A)「食品選択、食事内容構成の意思決定と健康リスクコミュニケーションの要件」

研究期間:2019年度~ 2022年度

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April 2020

これまでの共同研究の成果を3巻の書物にまとめました

シリーズ「フードシステムの未来へ」(全3巻)

第1巻 新山陽子編著『フードシステムの構造と調整』昭和堂

第2巻 新山陽子編著『農業経営の存続、食品の安全』昭和堂

第3巻 新山陽子編著『消費者の判断と選択行動』昭和堂


August 18 2020

一般社団法人フードシステム研究所・京都を設立しました

Jun 2020

学会報告

新山陽子・大住あづさ・上田遥「フランスにおける地域圏食料プロジェクトとそこに至る政策-トゥルーズ市の事例を踏まえて-」日本フードシステム学会2020年度大会、2020年6月

トピック

論文の公表

NIIYAMA, Yoko (2019) Diversification and Survival Conditions of Family-run Farming in Japanese Context, The Natural Resource Economics Review, Special Issue, 13-34, 2019
NIIYAMA, Yoko (2019) How to View Changes in Family-run Farming, The Natural Resource Economics Review, Special Issue, 51-58


清原昭子・工藤春代・高鳥毛敏雄・鬼頭弥生・新山陽子(2019)「地方自治体における食品安全行政専門職の現状と課題 -地方自治体へのアンケート調査-」『フードシステム研究』第26巻第3号、112-127 (学会誌賞を受賞しました)


Ueda, H. and Niiyama, Y. (2019) Articulating challenges in defining Japanese Washoku and French gastronomy: Comparative analysis of the inscribed definitions and their safeguarding measures, Journal of Food System Research, 26(3):144-164


Yoko NIIYAMA, Jean-Pierre POULAIN, Haruka UEDA, Mathilde LABEAUT, Laurence TIBERE, Yayoi KITO, Haruyo KUDO (2020), Associated Images of the Health Effects of Radioactive Substances in Food and their Origins: Studies in Japan and France, Japanese Journal of Risk Analysis, 29(4): 273-285


Yayoi KITO, Haruyo KUDO, Yoko NIIYAMA (2020) Association Between Dietary Patterns and Attitudes Toward Meals by Gender, Age, and Household Type in Japan: Using Multiple Correspondence Analysis, Journal of Food System Research, 27 (1): 2-16

研究会を行なっています

リスク情報提供とリスク行動調査研究会
食事内容構成の意思決定調査研究会
健康イメージと食生活調査研究会
食環境と地域企業研究会
テリトリアルフードシステムと地域圏食料プロジェクト調査研究会
高島テロワール調査研究会

研究テーマ

食品選択、食事内容構成の意思決定と健康リスクコミュニケーションの要件

農業経営の企業形態と経営管理に関する研究

関連リンク

© YOKO NIIYAMA Laboratory